本日 46 人 - 昨日 182 人 - 累計 115915 人 サイトマップ

自律神経

  1. HOME >
  2. 自律神経
あなたの自律神経の乱れチェック!!

画像

今のあなたの状態を簡単にチェックしてみましょう。
次に挙げる項目で該当するものがいくつあるか数えてみてください。

⊡フワフワしたり、クルクル回ったり、沈み込む感じのめまいがよくある
⊡耳鳴りや耳が詰まった感じがある。
⊡立ちくらみをよく起こす。
⊡胸が締め付けられる感じがする。
⊡胸がザワザワする感じがあり、落ち着かない。
⊡心臓がいきなり早くなったり、脈拍が飛ぶようなことがある。
⊡息苦しくなるときがある。
⊡夏でも手足か冷えるときがある。
⊡胃の調子が悪いときが多い。(お腹がすかない・胸やけなど)
⊡よく下痢や便秘をする。または便秘と下痢を繰り返す。
⊡肩や腰が重い。
⊡食欲がなく、食べられるものが限定されている。。
⊡顔だけ汗をかく。または手足だけ汗をかく。
⊡朝、起きる時に疲労を感じる。
⊡気候の変化に弱い。
⊡やけにまぶしく感じる時がある。
⊡寝ても寝ても寝たりない。
⊡眠りが浅く寝た気がしない。
⊡風邪でもないのに咳がよく出る。
⊡食べ物を飲み込みつらい時かある、ノドに違和感がある。
⊡お酒を飲みたいと思わなくなった。

・結果
→0-1個 自律神経に乱れはなさそうです。
→2-3個 自律神経が乱れはじめているかもしれません。
→4-6個 自律神経の乱れが強くでています。
→7-10個 すぐに休養を取り、できるだけ早く施術しましょう。
→12個~ かなり症状があらわれています。すぐに施術しましょう。



自律神経が乱れる原因としては

1 肉体的なストレス
2 精神的なストレス

があります。

画像

さらに細かく分けると以下の7つが主な原因となります。

自律神経が乱れる要因

1 不規則な生活リズム
・慢性的な寝不足や夜勤、夜遊びなどによる昼夜逆転、不規則な食生活など不摂生を続けていると、生体リズムが狂って自律神経のバランスを乱す原因になります。

2 過度なストレス
・受験や、友達との人間関係、仕事のプレッシャーなどの悩みや不安による精神的なストレス、過労、事故、さらには仕事場の騒音や、パソコン、スマホ画面の光、エアコンなどの温度なども身体的なストレスとなって自律神経の乱れの主な原因になります。そのストレスが過剰になると、交感神経の働きが過剰になり自律神経のバランスが乱れます。

3 ストレスに弱い体質
・子供の頃から胃腸が弱い、環境がかわると眠れないなど、生まれつき自律神経が過敏な人もいます。また、思春期や更年期、身体が弱っている時は自律神経のバランスが乱れやすい傾向にあります。

4 ストレスに弱い性格
・頼まれたことを断れない性格、感情処理が下手で我慢してしまう性格、気持ちの切り替えができない、人の評価を気にしすぎる、人と信頼関係を結ぶのが苦手、依存心が強いなど、ストレスへの抵抗力が弱い傾向にある性格の人は自律神経が乱れやすいです。

5 環境の変化
・進級、進学、転勤など社会環境の変化、人間関係や仕事などの環境の変化に対して適応できない人、過剰適応してしまう人が該当します。10年以上前と比較すると、適応障害のような形で症状があらわれる人が急増しています。

6 女性ホルモンの影響
・女性は初潮を迎えてから閉経した後も含め一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与えます。そのため、思春期、更年期、老年期だけでなく、生理中など生理周期の中だけでも精神的、肉体的不調を訴えます。

7 病気による自律神経の乱れ
・自律神経が乱れる要因として、自律神経失調症以外の病気が潜んでいる場合があります。その場合、病気を根本的に治療、もしくは症状改善させなければ自律神経の乱れは戻りません。例えば、女性ホルモンのバランスが変化する更年期障害、パーキンソン病、高血圧、糖尿病、摂食障害などの末梢神経障害があらわれるものです。このような病気、症状では、自律神経失調症としてではなく、自律神経症状として身体的症状があらわれます。例えば、起立性低血圧(立ちくらみ)や冷え、のぼせ、手足のしびれなどがあげられます。
画像
自律神経とはカラダにどんな働きをしているのでしょうか?

自律神経には、交感神経と副交感神経2つの神経があり、シーソーのようにどちらかの神経が強く(優位)に働くと傾き、またその逆に傾いたりしながらカラダのシステムの維持をしています。

カラダが活動状態になっていくと・・・シーソーが交感神経側に傾きます。
その時の反応は・・・
呼吸が速くなる、心臓の動きが速くなる、血管が収縮する、血圧が上がる、胃腸の働きを抑える、膀胱が広がる、子宮が収縮
など。

カラダがリラックス状態になっていくと・・・シーソーが副交感神経側に傾きます。
その時の反応は・・・
呼吸が遅くなる、心臓の動きが遅くなる、血管が広がる、血圧が下がる、胃腸の働きを活発にする、膀胱が収縮する、子宮が広がる
など。

リラックスしたいのに、シーソーが副交感神経側に傾いて(優位になって)くれない、シャキッとしたいのに、カラダが重だるい=天秤が交感神経側に傾いて(優位になって)くれない、このようにバランスをうまく取れなくなることで、
様々な症状(不定愁訴)に悩まされるようになってしまいます。

自律神経は、たまに乱れてカラダのシステムを狂うことがあります。
画像
システムが狂ってしまう状態が、自律神経失調症といわれるものです。

自律神経のバランスがうまく取れなくなる自律神経失調症は、カラダにいろんな症状がでて、調子が悪くなります。

画像

カラダの自然な反応を利用した鍼灸治療

鍼治療の最大の特徴は、カラダの内側に直接アプローチできるということです。
これは、マッサージや整体・カイロでは、絶対にできません。
逆に、鍼治療は怖いと敬遠されてしまう一番の理由でもあります。
しかし、そこにこそ鍼治療が自律神経のバランスを整える秘密があります。

当然ですが、鍼の施術ではカラダに針が入ります。カラダにとって鍼は異物です。
異物が入るとその異物を出そうと自律神経がシステムを作動させ、副交感神経が優位になり、免疫システムが働き出し、血流も良くなります。

副交感神経が優位になるとき、シーソーは上下に揺れますが、この揺れを続けることによって、ちょうど良いバランスの位置まで天秤が戻っていくのです。

当院では、交感神経が高ぶっているポイントに施術をしますので、より効果的に自律神経のバランスを整えることが出来ます。

お一人おひとりの症状に合った施術プランを組み立て、鍼灸でカラダを正常な状態に戻すお手伝いをいたします。

画像

画像

画像

薬を使わない、副作用のない、カラダにやさしい鍼灸が当院の特徴です。

鍼灸医学において、
「病気ではなく、人を診る」
という考えがあります。
目の前に現れている症状にとらわれず、その方の体質や状態・反応をみて
ココロとカラダを総合的に探していきます。
なので、
同じ首や肩こりという症状があったとしても、その施術の手順や使うツボは人によって違います。

病気になる一歩手前の段階で、手当てすると早くよくなりますし、
その一歩手前を見つけることが私たちの仕事です。
スタイル鍼灸整骨院は、
あなたの持つ「自然治癒力」を高め、未病のうちにメンテナンスし、健康で幸せに過ごすお手伝いをしたいと考えています。
やりたいことが出来る・やらなければいけないことが出来る・やっていることを続けられる
お手伝いを全力サでポートします。

自律神経の不調でお悩みの方は、ぜひ当院の鍼灸をお試しください。
お悩みから解放され、新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
画像
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959



トップページ
初めての方へ
患者さんの声
施術料金