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打撲の処置

こんにちは。
大倉山 肩こり腰痛カラダまるごと改善
スタイル鍼灸整骨院
栗原です。

先週の日曜日、年に1回の勉強会がありました。

実際に患者さんをデモンストレーションで治療をするアシスタントをしていたのですが、

長い時間コンクリの床に膝をついてお灸をしていたら、終わるころには膝にアザが出来ていました。。(膝にはサポーターしてたのに…)

いわゆる打撲になっていたわけですね。。

今は走ったりしても何しても大丈夫になりましたが、実は打撲を侮るなかれ、軽く見てると長引いてしまう恐れがあるんです。


そこで今回は打撲の処置のはなし。


打撲って簡単に言うと、患部が損傷して出血して起こります。つまりは内出血というやつです。

もちろん炎症反応が起こるので、熱を持ったり、ズキズキした痛みも出てきます。

炎症反応なので患部を冷やしたり、あまり動かさないように安静にしていると治まりますが、

実は周りの筋肉にもダメージを及ぼしています。

打撲をしたときの衝撃は、患部だけでなくその周りの筋肉にも広がるので、筋肉はそれを「損傷」と捉えて筋肉を収縮させます。

よく打撲をして、患部は治ったけど走ると痛い、ジャンプすると痛い、ボールを取ると痛いなどの症状を残すことはとても多いです。

これは周りの筋肉の収縮が残っているため、痛みとして出てきます。

この筋肉の収縮を残したまま負荷をかけてしまうと酷いと肉離れやそのまま痛みを残したり、他の箇所にも影響を及ぼしたりと

とても厄介な症状を引き起こしてしまいます。


打撲を治すポイントは2つ

・まずはしっかり患部を冷やす。
・患部が落ち着いたら周りの筋肉をほぐす。

当院ではマッサージやストレッチをしますが、お灸や鍼をするとさらに効果的です。

実際に僕も膝周りや股関節のストレッチをしてなんとか一週間かからず治りました。

打撲はスポーツをしていると多いので、是非お試しください。


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