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お灸 (2)

こんにちは。
大倉山 肩こり腰痛改善
スタイル鍼灸整骨院
栗原です。

前回に続きお灸のお話の続編。

では、なんでお灸が効くのか??


簡単に言ってしまうと、基本的には鍼が効く理由と同じです。

お灸や鍼をすると

・血行が良くなる
・脳内麻酔が出され、痛みが緩和する。
・痛みとは違う刺激を加えることで痛みを緩和する。

ここまでは鍼と同じですが、もう一つ特徴的なのが

白血球を増やす作用があること。

白血球は免疫を上げるためには欠かせない成分です。

これはお灸にしかない効能で、とても重要な効能です。



では、どんな時にお灸が効くのかも紹介しますね。

ツボはカラダの状態を表すので、不調が出るとツボ自体が冷たくなったり、硬くなったり、へこんだり、ポコッとしたり、いろんな変化が出てきます。

その中でもへこんでいたり、冷たくなっているツボには良く効きます。


これはドラッグストアなどでも売っている「せんねん灸」にも同じことが言えます。

「どこにお灸をしたら良いかわからない」
「いつ外して良いかわからない」

という声もよく聞きますが(中には熱いのを我慢して火傷してしまったという方もいました。。)

そんな時は
・選んだツボが冷たいか
・温かさを感じた後に熱さを感じたら外す。
・ツボが暖まり、少しピンク色に変化したらOK

を目安にしてみて下さい。

熱さを我慢しなくても効果はありますよ~



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スタイル鍼灸整骨院

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