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春の不調の原因は?

こんにちは。
大倉山 肩こり腰痛改善
スタイル鍼灸整骨院
院長佐々木です。

だんだん春らしい気候になってきましたね。

今回は春の不調の原因は?のお話。


春は季節の変わり目でもあり、カラダの不調を感じる人多いんです。

例えば目の疲れ、イライラ感、気持ちが閉鎖した気分、不眠、のぼせやすい、いつもよりストレスを感じやすい…。

どうですか?

実はこれらすべては春ならではのカラダの変化。

東洋医学の考えでは、各季節にはそれぞれその時期特有の感情があると考えます。感情まで医学と考えるとは、さすが東洋医学ですね。

春は「怒」の季節でもあります。

つまり、

「ストレス」

では、いったい何が「怒」に影響を与えているのでしょう? 

その答えは、季節の変わり目に敏感な肝(かん)。

春はイライラしたり、ストレスを感じたり、気の病と呼ばれるものが少なくありません。内臓とこうした感情が関係していると考えるのが、東洋医学の面白さ。


ちなみに肝=肝臓と思いがちですが、それは西洋医学の発想。
東洋医学では肝臓に限定せず、胆のう、経絡でつながっている目、自律神経までも含めたものを肝と考えます。

目やストレスとの関係

東洋医学には、血のめぐりや量をコントロールしているのは、
「肝」という考え方があります。

肝の働きは、まず、血を蓄えたり、流れを調節すること。

女性の月経をコントロールするのも肝の役目です。

そしてもうひとつ、肝には「精神・情緒面をつかさどる」働きがあると考えられています。
「血を調節する機能と、精神面とが一緒に管理されているなんて」

と不思議に思うかもしれません。

でも、よく考えてみてください。

カッとなったときに、頭に血が昇ったり、ストレスで生理不順になってしまったり…。血のめぐりと精神状態は、実に密接な関係があるのです。

なお、目の症状も、肝の機能と深い関係があります。
よく、産後は目が疲れやすくなるので、テレビや文字を見ないほうがいいといわれますが、これは、出産による出血で、肝が蓄えられていた血が大量に消費され、目にまで栄養が行き渡らなくなるから、と考えることができます。

産後でなくても、目が疲れやすくなったり、しょぼしょぼするのは、肝が機能失調を起こして、血に何らかのトラブルが起こっているせいかもしれません。

春は、肝の調節にデトックスは治療の上で大切なポイントになります。

当院では、こうした不思議がいっぱいの東洋医学の考えとデーター重視理論の西洋医学をブレンドさせた鍼灸治療をします。

そして、総合的に考えて改善するピッタリなツボを選びます。

鍼灸の不思議に興味がある方は、ぜひ当院の鍼灸治療をお試しください。

お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院
045-859-9959

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