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寝違えの原因は寝方だけではない

こんにちは
大倉山 肩こり腰痛改善
スタイル鍼灸整骨院
院長佐々木です。

昨日の夜は寒かったですね。
横浜市は雨の予報ですね。

今回は寝違えの原因は寝方だけではないのお話。

寝違える直接の原因は変な寝方です。

なんで寝違えるような変な寝方をするかというところが問題になりますが

実は内臓も関係しています。

寝違えだけでなく、

カラダの左側にでる症状は
食べすぎや環境の変化による胃が原因、

甘いものの食べすぎやストレスの影響による膵臓が原因があります。

では、右側は?というと

右の場合は肝臓が原因と
血行の悪さがあります。

経験上、右側に出ている症状は
治りが悪く、繰り返すことが多く
厄介ですね。


なぜ内蔵が関係した寝違えが起きるか?

カラダは、一つ一つがバラバラに働いてくれているわけではないんですよね

つながりをもちながら、一つのカラダを動かしています。

例えば肝臓は右側の筋肉と関係しています。

特に背中(菱形筋・肩甲骨と背中の間にある筋肉)と関係が深いので

肝臓が疲れるとこの筋肉が硬くなって縮んでしまうんです

この筋肉が縮むと 右側の背中と肩甲骨が引っ張りっこします

背中の棘突起(出っ張ったところ)が縮んだ筋肉に引っ張られて右の肩甲骨の方へ回転していきます。

首の骨は背中の骨と一緒に回ります

右に背中の棘突起が引っ張られているなら 当然首の骨も右を向く方が楽

顔が左に向きやすい状態になります

顔が右に向けにくくなっているということです

でも起きている間は自分で調整して正面に顔を向けていられますが

眠っている間は楽な方へ顔を向ける時間が長くなり 更にあまり動かない

こうなると筋肉は強張ってしまい 朝起きると「あ!痛い!首が回らない」

となるのです


寝違えた場合は首といっしょに
背中の筋肉も緩めてあげないとなかなか痛みが取れません。

鋭い痛みのある時は無理に動かさず安静に

首が突っ張るような痛みがあるくらいに動くようになったら痛い側の背中を温めてあげてください

あとは原因である内臓を手当てする必要があります。

当院の鍼灸治療では、筋肉の痛みと内臓の疲労や血行の悪さを調節することができます。手や足のツボを使い、首の動きや痛みを軽くしていきます。

特に、
寝違えは痛みがひどいケースが多いので、
痛みのある首をマッサージすると、余計に緊張して痛みを感じることがあります。

なので当院は首に手当てするよりも
他のカラダの場所を使い改善していきます。

大倉山で寝違えでお困りの方は
ぜひ当院の鍼灸治療をお試しください。
首だけでなく、カラダ全体の調子がよくなりますよ~。
新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959



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