本日 45 人 - 昨日 143 人 - 累計 142757 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

肩こりと内臓下垂

こんにちは。
大倉山 鍼灸が得意
スタイル鍼灸整骨院
佐々木です。

今回は肩こりと内臓下垂のお話し。

肩こりと内臓下垂が関係しているの?

th_2015821mn-332

よく聞く患者さんの声です。

当院の鍼灸は

まず脈状を診て、

お腹を触診(腹診)して

脈状とお腹の治療をメインに鍼灸をします。



これは脈とお腹にはカラダの情報を表す反応がたくさんあって

それを治療すると患部を触らなくても、カラダがよくなるためです。
(詳しくは鍼灸をしたことがない方へ


肩こりの場合も同じで、

なぜ肩こりを引き起こしているのか

を脈状と腹診で判断し、施術するのですが、 
もう一つ理由があるんです。


それは

「内臓下垂による」肩こりであるか

どうかということ。

11.10atsumeki134

内臓下垂は肩こりを引き起こす原因にもなります。


内臓は腹膜という薄いラップのような膜に覆われています。

この腹膜の一部は一番下の肋骨にくっついています。

さらにその肋骨にはカラダを支える筋肉、
横の腹筋(腹横筋、腹斜筋)などがたくさんついています。

内臓が元気であれば、機能しやすい正しい位置に内臓はあるのですが、

元気がなくなってしまうと、内臓は下がってしまうという性質があります。

これが「内臓下垂」という状態。


内臓が下がってしまうと、

腹膜が下がる→肋骨や鎖骨が引っ張られる→肋骨や鎖骨についている筋肉も引っ張られて前傾姿勢になる
→肩こりになる


この場合、引っ張られて硬くなっている筋肉をほぐしても、

内臓下垂が改善されなければ、繰り返し痛みは出てきてしまいます。

施術するところは元気がない内臓。

そのために肩こりがあってもお腹から治療するようにしています。


原因がすべて内臓下垂だけという肩こりは珍しいですが、

肩こり持ちの方のほとんどが内臓下垂を少なからず持っているように思います。

ストレスや食生活、睡眠や運動不足などで内臓を酷使することが多いため、

元気がなくなってしまうのだと思います。


マッサージではなかなかよくならない…というときは一度ご相談ください。

th_2015821mn-329


新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959


トップページ
初めての方へ
患者さんの声
施術料金


関連記事
大倉山菊名 肩こりの原因 (02月19日)
大倉山新横浜 内臓下垂による肩こり (02月07日)
大倉山新横浜 肩こりの原因は扁桃腺!? (01月26日)
パソコンが原因の肩こり (11月13日)
肩こりと内臓下垂 (10月31日)
肩こりと扁桃腺のつながり (08月16日)
肩こりの原因 (08月07日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):