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大倉山 スマホの見すぎでホルモンが乱れている!?

こんにちは。
大倉山 鍼灸が得意
スタイル鍼灸整骨院
栗原です。

今回はスマホの見すぎでホルモンが乱れている!?のお話し。

まずはホルモンってそもそも何?

からご紹介。
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ホルモンは、カラダの外や内に起こった情報(現象)に対応し、
体内において特定の器官で合成・分泌され、
血液など体液を通して体内を循環し、
別の決まった細胞でその効果を発揮する生理活性物質を指す。

ホルモンが伝える情報は生体中の機能を発現させ、
ホメオスタシスを維持するなど、生物の正常な状態を支え、
重要な役割を果たす。

なんて小難しい説明ではありますが。。

簡単には

自律神経とともにカラダの機能の調節をしている大事な物質

であるということなんです。

いくつかのホルモンは

目から入ってくる光によって分泌を調整

しています。
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目に入ってくる光というのは可視光線、
つまりは太陽光。

アサガオが朝に花を咲かすように、人間のカラダにも光によって調節されているホルモンもあるんです。

そして太陽光と同じくらい浴びている可視光線があるんです。

それは画面の光

日々の生活でパソコンやスマホ、タブレット、テレビ、ゲームなどなど。。
知らずうちに目を酷使していますよね。

画面の光は眼精疲労や視力低下などの目の異常だけでなく、実はカラダ全体にも大きな影響を及ぼしているんです。


例えば、日が昇ってからはカラダは活動モードにするホルモンを分泌し、日が落ちてからはカラダを休息させるホルモンを分泌するようにできています。

これは目から光を感知して、視床下部というホルモンの分泌を指令する場所や
脳下垂体という視床下部からの指令によりホルモンを分泌する場所に作用して日々微妙な調整をしてカラダの状態を保っています。

朝には朝のホルモンが、
夜には夜のホルモンが、
カラダの機能を維持するために分泌されています。

その切り替えの目安になっているのが太陽光ということなんです。
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しかし、夜に太陽光と同じ可視光線である画面の光を見るとどうでしょう?


太陽の光だけでなく、画面の光によってもホルモンバランスが行われています。

画面の光を見続けると常に覚せい状態になってしまうんです。

つまりは夜なのに朝のホルモンが出て、カラダは活動モードになってしまうわけです。

こうなると

・夜寝てても眠りが浅い、
・朝起きてもスッキリしない、
・疲れが取れない


などの症状が出てきます。

更にはカラダが寝ているときに活動モードでいるため、
本来活動しなくてはいけないときには休息モードに
なってしまうこともあります。

今度は朝なのに夜のホルモンが出ているという状態。

光は目で感知していますが、ホルモンは分泌量が多くなると疲弊して、
その後の分泌量が減ってしまうんです。
こうなるとカラダを休ませようとして、
休息モードのホルモンを出すように指令が出ます。

すると、無気力状態ややる気が出ない、
日が出ているときに眠い、疲れやすいなどの症状も出やすくなります。


と。。ここまで長くなってしまったので、今回はここまでにします。

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045-859-9959



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