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大倉山新横浜 足底筋膜炎について

こんにちは。
大倉山 鍼灸が得意
スタイル鍼灸整骨院
栗原です。

今回は足底筋膜炎についてのお話し。

まずは一般的に足底筋膜炎になってしまうと
どんな症状が出るのかを見てみましょう。

1.初動作(動きはじめの一歩目)が痛い
2.歩行・走行時に足の裏やかかとが痛くなってくる
3.足が地面に着く瞬間または、離れる瞬間が痛い
4.立ちっぱなしでいると痛くなってくる
5.しびれてくる感じがする
6.足の裏や指の付け根に違和感がある
7.足の裏を押すと痛い



先日、バスケをしている高校生が
足底筋膜炎(左人差し指の下)の症状で来院されました。

練習がハードだったらしく、バスケの動きだけでなく、
つま先立ちや歩行でも痛みもあり、患部を押すと痛みがありました。

先ほどの項目に当てはまる症状がいくつかみられます。


足底筋膜炎の主な原因は
筋肉の硬化
です。


走ったり、ジャンプしたり、急にストップしたり…。

動きがハードだと足の筋肉にはかなりの疲労が蓄積され、
筋肉も硬化します。

足底筋膜炎は筋肉の硬化によって腱が引っ張られて、
骨を引きはがすような力がかかることにより痛みが出ます。


であれば、硬化した筋肉をほぐせば痛みは軽減するのですが、
また練習すると痛みがぶり返してしまいます。

つまりは、
ほぐしても痛めている筋肉は回復していない、
ということです。


足底筋膜炎になりやすい人の共通点であり、もう一つの原因は長時間の肉体疲労による免疫低下です。


まずは
低下した免疫力を上げること
が大事。


先ほどの高校生の患者さんも免疫の治療が主で、自宅ではゴルフボールを踏んでもらい、足裏の筋肉を緩めてもらうようにしました。

3回施術し、ハードに練習してもほとんど良くなったようです。


肉体的な疲労は筋肉の硬化を招くだけでなく、
カラダ全体の免疫力を低下させ、様々な症状が出るようになります。

足底だけ治療しても良くならない、という方は一度当院にご相談下さい。


新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959


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