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大倉山 走ると膝の外側が痛い

こんにちは。
大倉山 ランナーケア
スタイル鍼灸整骨院の佐々木です

今回は走ると膝の外側が痛いのお話。

当院の栗原先生は最近鶴見川の第三日曜日に開催される
横浜月例マラソンに参加して10キロを走っています。

当院は市民ランナーの方も多く利用されていますが、
そこで多い膝のケガがあります。

膝の外側~ももにかけて痛める

腸脛靭帯炎

です。

どのような症状というと、

・走ると膝が痛い
・膝の曲げ伸ばしで膝に痛みが出る
・体重が乗った時に膝が痛い
・正座がしにくい
・膝関節の外側2~3センチ上に痛みがある

というお悩みですね。
 
・腸脛靭帯炎はなぜ起こるのか?

腸脛靭帯は太ももの側をおおっている長い靭帯で、腸骨(骨盤の骨)から太ももの真横を通り脛骨(すねの骨)に付着し、膝の外側の安定を保つ役割を果たします。

腸脛靭帯には大腿筋膜張筋と大殿筋が付着しており、長時間のランニングや階段の昇り降りなどで体重が外側にかかることが多くなると大腿筋膜腸筋や大殿筋に負担がかかり、その結果腸脛靭帯にも負担を与えてしまうのです。

腸脛靭帯が張った状態になると、膝の曲げ伸ばしの動作を繰り返すことで大腿骨と擦れて摩擦を起こし、炎症が起きてしまいます。

これが腸脛靭帯炎です。

また、ランナーに多いことから「ランナーズニー」・「ランナー膝」とも呼ばれています。
主に使い過ぎによる柔軟性の低下や走行フォーム・走る場所が原因となりますが、バスケットボールや登山・自転車など片足に体重が乗りやすいスポーツでも腸脛靭帯炎を引き起こしてしまいます。

・腸脛靭帯炎が長引く理由

大腿筋膜腸筋や大殿筋の柔軟性の低下です。
最近では腸脛靭帯の炎症以外にも、体重を支えるための股関節周りや膝、足首の筋肉の疲労と同じ場所に負担をかけすぎることも大きな要因となります。
 
当院ならではの腸脛靭帯炎の治療方法

直接の原因となる大腿筋膜張筋や大殿筋の治療だけでなく、痛みに関わる場所をしっかりと探し当て、状態をよくしていきます。

・マッサージやストレッチで回復が遅い方
・早くよくしたい場合方
・なかなか通院する時間がない方

は鍼灸をおすすめします。

当院では腸脛靭帯炎の症状をよくしつつ、カラダまるごと根本解決の施術を行います。
たとえば、膝に痛みがあると、カバーしようとして腰や背中の緊張やコリが出てくることがあります。
カラダはつながっているので、不調のある一部分だけを手当てしても、すぐに不調の症状が戻ってしまします。
 

膝がつらいから膝に直接刺激しなくても、おなかや首を緩め、腰・背中に手当するだけで膝のケアをすることができます。

今まで、
もんだり
・押したり
・ボキッとしたりしても
また、繰り返す慢性化
・長期化した症状でお困りの方、
施術後の帰り道でスッキリ軽くなったカラダを実感できますよ~!

つらい症状でお悩みの方は、一人で悩まずにぜひ当院の鍼灸をお試しください!
鍼の刺激が苦手な方は、痛くしない刺さない器具で施術しますので、安心してくださいね。
ご不明な点は気軽にお問い合わせください。

毎日が嬉しくなる健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959



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