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大倉山菊名 腰痛とお酒

こんにちは。
大倉山 腰痛ケア
スタイル鍼灸整骨院の佐々木です

今回は腰痛とお酒のお話。

お酒が好きで腰痛がある方に痛いお話かもしれません。

お酒を飲んで腰痛になるの!?

適量のお酒なら血行を促進しますので、熱燗やお湯割りは腰痛の緩和に役立つと考えられます。

お酒は「百薬の長」とも言われていますし。

お酒による腰痛の問題は、

飲み方と飲む場所にあります。

乾杯の一杯と言えば、ビールですよね。
この冷たいアルコールを飲みすぎると腰の筋肉が硬直し、
腰痛やギックリ腰等になりやすくなります。
ビールに酎ハイにカクテルになんて、
氷入りをガンガン飲むと内臓が冷え腰の筋肉が固まります

さらに、居酒屋さんでお座敷や狭いイスに、ガンガンクーラーで
長時間背中を丸めた状態で飲酒を続けることにより、
ぎっくり腰が起こりやすくなります。

腰だけでなく背中を痛めることも・・・。

楽しくお酒を飲んでいる時には、アルコールの影響で意識がマヒしていますが、翌朝、起きた時などに激しい痛みに襲われるケースも多いです。

特に体質的に冷え性の方が起きやすいので注意が必要です。

とは言っても
乾杯一杯はビールですよね。以前、居酒屋さんで最初の注文を、お湯割りでオーダーしたら、店主に
「あんちゃん、渋いねえ~」
と言われたことがあります。そりゃそうです。乾杯は生ビールがセオリーですし。

では、乾杯は生ビールがセオリーで内臓が冷えない対策は、

居酒屋さんに行く前に、温かいものを飲むことです。
もしくは、乾杯後にスープや温かいものを食べること。が大切です

飲んでいる時の姿勢も気をつけましょうね。

この時期は、冷えているので特に飲み方には注意が必要です。

冷たいお酒に、甘くて冷たいお酒が大好きな方で腰痛がある・背中をよく痛める
あなたは飲み方、飲む場所は気をつけましょう。

また、腰痛には、お酒を飲むことによって起こる病気があります。
アルコールで内臓を悪くすると言えば、肝臓をイメージする方がほとんどでしょう。
しかし、他にも腰痛と一緒に、背中や肩回り、腹部(みぞおち)などの痛みを感
じたとしたら、〇〇が悪くなっているサインかも知れません。

それはまたの機会にしますね。


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