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大倉山新横浜 膝に水がたまる理由

こんにちは。
大倉山 膝ケア
スタイル鍼灸整骨院
佐々木です。

今回は膝に水がたまる理由のお話。

膝が痛くてさらに、水がたまっているという方がよく来院されます。

例えば
・注射で水を抜くと楽になる。
・水を抜くと楽になるが、またすぐに溜まる。
・水を抜いても痛みは変わらない。

水を抜くと楽になるというのは良いのですが、
あとの二つは良い傾向とは言えませんよね。。

そもそもなぜ水が溜まるのか。

膝に限らず、関節(特に下半身)は摩擦の多い箇所です。

・骨と腱・靭帯。
・関節の骨と骨。
・関節の骨と関節を包んでいる膜(これを関節包と言います)。
・骨と関節の緩衝材(半月板など)

これらの箇所で摩擦が生じて熱が発生すると、関節にある細胞から水(滑液)が出ます。
この滑液が関節内に溜まることを「水が溜まる」と言います。

火事に例えると、
火事が炎症、消防車が滑液を出す細胞、

そして消防車から放出される水が滑液。

火事(関節の炎症)が起こり→消防車(滑液を出す細胞)に要請が出て→消防車が水(滑液)で消火する。


ここで分かることは
「水が溜まる」ことが悪いのではなく、

「摩擦」による炎症が痛みの正体
ということです。

摩擦を起こす要因は
・筋肉の硬化
・血液循環が良くない
・動かし方のクセ
・関節や腱を弱らせる要因(免疫低下、糖の過剰摂取など)

これらの要因を治していくと、摩擦も少なくなり、痛みも軽減します。

そして中でも多いのが

筋肉の硬化

そのため、普段からストレッチをして筋肉の柔軟性を保つと痛みの軽減だけでなく、予防にもなるのでおススメです。

水を抜くのが怖い…
水を抜いても良くならない…
水が溜まらないようにケアしたい

という方は一度当院にご相談下さい。
IMG_0003

<M.Wさん 50代女性>

Q 施術を受ける前はどのようなことで悩んでいましたか?

ひざの痛み(水が溜まっていた)
以前、同様の状態で治していただきました。

Q 施術前と施術後を比べていかがでしたか?

2回、1週間でほぼ支障なく日常生活を送れるようになりました。    
原因が体質的なものにあるとのことで、治療後は常にあった背中の張りなども軽くなりました。


Q 同じ悩みの方へメッセージがあればお願いします。

自分の体の痛みや具合の良し悪しは客観的な判断ができないので、こんなものだと過ごしてしまっています。
指摘されて初めてわかることが沢山あるので、思い込みにとらわれず、素直に受け入れると体調の変化を実感できると思います。


※「免責事項」上記は全て利用者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

本当の原因を知りたい方はぜひ
当院の鍼灸をお試しください!

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お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959


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