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こどものけがのポイント

こんにちは。
大倉山新横浜 整骨院鍼灸院
スタイル鍼灸整骨院 佐々木です。

今回はこどものけがのポイントのお話し。

先日、小学生のお子さんが
4月から空手を習うというお話を聞きました。

4月から習い事を始めるお子さんも多いと思います。

今までやらなかった動きや負荷のためにケガをしてしまうこともあります。

転んだやぶつけたなどはっきりわかるケガであればわかりやすいですが、

腰痛や膝の痛みはわかりづらいと思います。

こどもが腰痛なんて・・・と
思うかもしれませんが、子供だってけがをします。

お子さんが
「腰が痛い・・・」
「足が痛い・・」
「膝が痛い・・・」
と言われても、ついつい聞き流すかもしれません。

しかし、スイミング、サッカー、バレエなど
普段の生活と違うカラダの使い方をすると
いつもと違う筋肉に負担がかかり痛めてしまうことがあります。

ここで
こどものけがのチェックポイント

・じっと安静にしても痛い
炎症があるかもしれないので、痛みを訴えている場所を触ってみましょう。
痛みを訴えている場所と痛くない反対側とを
熱と腫れがあるかないかを
両方比べることをおすすめします。
熱や腫れがある場合は氷や保冷材で冷やしましょう

・動かすと痛い
筋肉を傷めている場合があるので、
どの動きで痛いか
確認しましょう。
動かし始めに痛いか
前かがみ、後ろに反る、ねじる、かたむける、ジャンプする
など動かしてみましょう。

・物を持って痛い
お子さんが野球やサッカーなど道具を使うスポーツをされている場合
投げる、蹴る、打つ
など
そのスポーツの基本の動きを痛みを感じるか
確かめましょう。

お子さんの
どの動きで痛むか、どの場所が痛いのか、
を把握することが大切です。

その動きや痛みで、冷やすか温めるか
の手当てやり方が決まります。

決して湿布しておけば治るだろうと安易に考え放っておくと
ひどくなる可能性があります。

お子さんが痛みを感じている場合は専門機関に相談されることをおすすめします。

当院は0歳からでも施術可能です。
「こんなことでいっていいのかしら?」
など心配は無用です。
お子さんの些細な痛みの訴えでお悩みの場合は
ぜひ当院までご相談ください!


新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959



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