本日 120 人 - 昨日 146 人 - 累計 127799 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

大倉山新横浜 帯状疱疹がつらい

こんにちは。
大倉山 帯状疱疹ケア
スタイル鍼灸整骨院
佐々木です。

今回は帯状疱疹のお話し。

この春先は免疫系の症状が突然現れて
体調を崩される方が急増します。

春は、職場の移動や転勤。入学・入園で
大人も子供の新しい環境で新しい生活を迎える時期です。

当然、慣れない環境のいため、
ストレスがたまり、免疫力が低下します。

すると免疫系の症状が出てきます。

歓送迎会が多くなり、飲み会の機会も増えてきます。

ビールで乾杯から始まり、デザートにしめのラーメン。。。

カラダは、冷え、糖分過多になり、
ただでさえ悪い姿勢が飲み会の席で
さらに悪い姿勢でカラダに負担をかけてしまう。

免疫系の初期症状は、

「なんか腰が痛いなあ」
「なんか背中がピリピリするな」


から始まり、いきなり悪化します。


帯状疱疹も免疫系を弱めるとでてくるその一つです。

帯状疱疹は、水痘ウイルスによって引き起こされる感染症です。

ほとんどの人が体の中に持っているウイルスですが、

病気やストレスなどで免疫や体力が落ちると、
ウイルスが暴れ出して症状を出します。

背中や脇腹の違和感、腰痛、だるさなどの症状に続き、
ピリピリした痛みが始まります。

数日後に痛みの部位に赤く小さな水疱がいくつもできます。
水疱の特徴は

最初透明だった水疱は、だんだん濁って血がにじんだり、真ん中が黒くおへそのように窪むのが特徴です。

水痘ウィルスは神経根に潜んでいるため、神経の筋道にそって疱疹ができ、激しい痛みを伴います。

水痘の出やすい場所は

脇腹(肋間)と顔面に出ることが多く、
肋間では神経支配領域が肋骨に沿って帯状に走っているため、
疱疹も帯状に広がります。

これが帯状疱疹というわけです。

また、顔面では特に耳から上顎にかけて出ることが多く、
この場合は耳に痛みが出たり、難聴、耳鳴りなどの症状が出ることもあります。顔面神経の領域に出る帯状疱疹を

「ラムゼイ・ハント症候群」

と呼びます。
口の中にも水疱ができ、アフタ(荒れた状態)になりますが、
顔面の片側にしか出ないのが特徴です。
症状のある側にマヒが起こり、そちら側から食べ物や飲み物が
こぼれてしまったり、目が閉じられなくなったりします。


神経痛とは

どのくらいの刺激で神経が反応するかをあらわす値を『閾値』といいますが、これが高ければ少々のことでは反応せず、低ければちょっとの刺激でも反応するということになります。

神経痛では、なんらかの原因でこの『閾値』が低くなり、
わずかな風に当たっただけでも痛みの発作が出るという、
過敏な状態になっています。

鍼刺激は、この痛みを伝える神経に抑制的に働き、閾値を下げるのです。

それでなくても痛い神経に鍼灸をするともっと痛くなりそうなイメージがありますが、
科学的にも強刺激が神経を抑制するということが証明されています。
(Le Bars et al., 1979)

また、WHOも帯状疱疹後の神経痛は鍼灸によって効果があると認めています。
WHOに報告されたトライアルによれば、
薬による治療では平均10.5〜10.4日で痛みが消えたのに対し、
鍼(レーザー)では1.48日〜5.76日で消えたとあります。(Wang,1998)

また、帯状疱疹を発症すること自体、非常にストレスを感じておられたり、
疲れて免疫力が下がった状態です。

当院では、免疫力を高めて、自律神経を整える鍼灸をしています。

不思議がいっぱいの東洋医学の考えと
データー重視理論の西洋医学をブレンドさせた
鍼灸をします。

そして、カラダの状態を総合的に考えて、免疫力を高めく
カラダまるごと改善するピッタリなツボを選びます。
全身の鍼灸治療によって自然治癒力をアップさせます。

治療した日の夜はよく寝れて、
翌日カラダがスッキリされる感想を頂いてます。

神経痛は、発症から日が浅いほうが治りやすく、
長期間を経たものでは完治まで長い時間がかかってしまうものです。

一日も早く治療にかかられることをおすすめします。

本当の原因を知りたい方はぜひ
当院の鍼灸治療をお試しください!

新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959



トップページ
初めての方へ
患者さんの声
施術料金


関連記事
大倉山 胃下垂の原因は (10月15日)
骨折におすすめの鍼灸 (05月04日)
大倉山新横浜 帯状疱疹がつらい (03月26日)
のどのつらさを楽にするツボ (12月21日)
お腹の風邪 (12月12日)
PCスマホの見すぎで乱れたホルモンバランスを整える方法 (10月22日)
骨折・脱臼のリハビリは大事 (10月12日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):