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大倉山菊名 頭痛の場所

こんにちは。
横浜市港北区 大倉山 頭痛ケア
スタイル鍼灸整骨院の佐々木です。

今回は頭痛の場所のお話


頭痛を感じる場所による鍼灸の見方

前頭部痛(陽明頭痛)ひたい側

おでこを含む前頭部の痛みは、胃や大腸などと関係が深く、胃腸に不調や、食べ過ぎ飲みすぎ、吐き気などの症状を伴うことがあります。

側頭部痛(少陽頭痛)頭の側面側

こめかみなどを含む側頭部の痛みは、胆と関係が深く、両脇のはり、めまいや不眠を伴うことがあります。
胆は決断をつかさどるため、判断が鈍ったり、驚きやすく、ため息をつきやすくなったりします。

頭頂部痛(厥陰頭痛)頭のてっぺん

頭の真上の痛みは、肝と関係が深く、ストレスにより症状が強くなったり、目の痛みなど眼科疾患を伴うことがあります。

後頭部痛(太陽頭痛)頭の後ろ側

首すじから、後頭部にかけての痛みは、風邪をひいたときや首や肩の緊張が強いときに起こりやすいです。
膀胱と関係が深く頻尿、残尿などの排尿異常を伴うことがあります。

頭痛の場所によりカラダの弱っている部分がわかります。
不思議ですよね。

カラダはつながっているので頭痛一つの症状でもカラダまるごと解決することが大切になります。

頭が痛いからと頭や首だけ鍼を打ったりしても、逆に眩暈(めまい)が起きたりしてかえってよくありません。マッサージをガンガンしてクラクラしてしまったとの声をよく聞きます。

当院では頭痛が起きた時は頭だけ鍼灸するのではなく、
全身を見てカラダ全体が良くなるように鍼灸します。
鍼灸でツボを刺激すると、自律神経系、内分泌系、
免疫系などに作用して、筋肉の緊張を和らげ、
血液、リンパ液の循環を改善することで、自然治癒力の向上、鎮痛効果等の作用があります。

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頭痛がくり返しつらい方はぜひご相談下さい

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スタイル鍼灸整骨院

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