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大倉山菊名 足の冷え症

こんにちは。
大倉山 冷え症ケア
スタイル鍼灸整骨院
佐々木です。

今回は足の冷え性のお話。

ママさんに多い冷え性のタイプ

「下半身型冷え性」


下半身が冷えて、上半身や頭に熱がこもってしまうタイプ。
骨盤内が冷えていることがあります。出産で骨盤の形が変わったり、
妊娠時の姿勢が関係します。

原因

・妊娠時に腰を反っていた方。
・授乳中にあぐらが多かった方。
・抱っこで歩くときに足の外側に体重をかけている
・毎日子供をだっこしたり、家事などの中腰の姿勢を多くする人。
・ディスクワークなど座り姿勢が長い人


下半身が冷えているとある筋肉がかたくなります
それは

・骨盤まわり(おしり)の筋肉が硬い
・股関節が硬い(特にうちもも)


腰やおしりのコリは気がつきにくく。
腰とおしりの筋肉が疲労すると硬くなり、
その中を通る坐骨神経が圧迫される。
またおしりの筋肉がかたまると神経を圧迫しなくても、
足におもだるさやしびれ感をだすことも。

坐骨神経には血管の太さを調整する交感神経があって、
刺激されると血管が細くなる。
血管が細くなると血液の循環が悪くなり、
下半身は貧血状態で(冷え)、
上半身は多血症(血液が多い状態)になって熱がこもることもあります。

<解消方法>

・コリ固まった梨状筋(りじょうきん)を伸ばしてほぐすストレッチをします。
・仙骨と呼ばれるおしりの骨の上を温める。
・シャワーやホッカイロやドライヤーが効果的

温めることで、下半身の血液の流れを改善させる。

この対策でも、下半身の冷え性が改善されない場合
当院の鍼灸治療をお試しください。
放っておくと、育児や家事がつらくなりますよ~。

鍼灸で腰やおしり、足までポカポカになりますよ~。

お気軽にお電話ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959


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