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お酒への備え 強肝・デトックス活動

こんにちは。
大倉山 肩こり腰痛カラダまるごと解決
スタイル鍼灸整骨院
栗原です。

年末は12月29日午前まで診療しています。年始は1月6日より通常診療しています。

今回は強肝・デトックス活動についてのお話。

年末になり、何かとお酒を飲む日が増えてくるこの時期、

「肝臓に優しいお酒の飲み方ってありますか?」
「肝臓に負担のかからないお酒ってありますか?」


と聞かれることもありますが、


残念ながら

「ありません。。」

が正直なところです。


どんなに少量でもアルコールはカラダにとっては害のあるものです。

肝臓はそれを無害のもの(最終的に二酸化炭素と水)に分解します。
そのため、どんな少量でも、アルコール度数の低いお酒でも
肝臓に負担をかけてしまいます。

しかし、できれば肝臓を少しでも元気に保っていたいですよね。
「今日は飲み会、でも明日も朝から仕事。。」
という方も多いと思います。

そこでいつも頑張っている肝臓をお酒への備えとして強肝する方法を紹介します。


まずは

強肝方法

・肝臓の解毒作用を補うもの(しそ・にら)を食べる
・強肝作用のあるもの(おススメは貝類。特にシジミ)を食べる

肝臓に良い食べ物を食べたりもそうですが、
目の使い過ぎやカフェイン、糖分の摂り過ぎ、
ストレスなどにも気をつけることも肝臓の強化になります。

次に
お酒を飲んでいる時のデトックス方法

・冷たいお酒よりも温かいお酒を飲む
・お酒と同量の水分を摂る


先ほど述べたようにアルコールを分解するのはとても大変なことです。
カラダには「設定温度」があり、体温がそれを下回ると
カラダの機能が落ちてしまいます。
これは肝臓にも当てはまり、体温が下がるとアルコールの分解も
遅くなってしまいます。

また、アルコールには利尿作用があるので脱水状態になりやすくなります。
先に水分のみ排出され、アルコールが体内に
残ってしまうために分解が遅くなってしまうので、
水分を摂取してアルコールの分解を促進します。

そしてお酒を飲んだ翌日におススメな食材は、タンパク質とビタミンUを多く含む食材を摂ること。

タンパク質の役割
・胃粘膜の修復。
・消化酵素をつくる。
脂質の少ないものを選んで胃腸の消化の負担を減らしましょう。
豆腐・白身魚・ささみなどがおススメです。


ビタミンUの役割
・胃粘膜の修復。
・胃酸の分泌を調整し、アルコールで荒れた胃の調子を整えます。
キャベツ・ブロッコリー・アスパラガスなどがおススメです。


お酒を飲んだ次の日に

やってはいけないことは

汗をかくような運動やサウナに入ることです。

汗をかくと、デトックスができたような気がしますが、
サウナやランニングのような激しい運動は厳禁です。
お酒を飲んだ次の日はすでにカラダは脱水状態なのに、
運動をするとさらに水分を排出してしまうので逆効果になります。


それでもやはり肝臓がお疲れ気味…という方は当院へご相談下さい。
お疲れ気味に最適な肝臓処置をご提案させていただきます。

本当の原因を知りたい方はぜひ
当院の鍼灸をお試しください!

新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959


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