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大倉山大豆戸 足首の捻挫が治らない

こんにちは。
大倉山 捻挫早期改善
スタイル鍼灸整骨院
佐々木です。

12月22日㈭は通常診療しています。
年末は12月29日午前まで診療しています。年始は1月6日より通常診療しています


今回は、足首の捻挫が治らない・・・というお話。


足首の捻挫が治らない・・・

という方が結構いらっしゃいます。

スポーツや階段を踏み外して足首を捻挫する場合、
大半は内反捻挫(ないはんねんざ)と呼ばれる捻挫をします。
足の甲が内側へ曲がる捻挫です。
その時に足の外側の踝(くるぶし)から下の方へ伸びている靱帯が伸ばされ過ぎて、
部分断裂を起こしたりします。

治療のポイントは以下のとおりです。

急性期
1 炎症を早く抑えること。
2 固定すること。
3 関節の接合面が正常かどうか、つまり骨がずれていないかどうかです。

慢性期
1 関節が緩すぎないか?
2 患部付近の骨のズレがないか?
3 甘いものを食べすぎていないか?
4 胃腸の状態

急性期の治療

鍼灸でできること
1 炎症のある患部を通るラインのかたさ・痛みを確認。
炎症を抑えるツボを治療、
その場で熱感と腫れ、内出血が改善されます。

2~3日続けると、通常の固めるなどの保存療法より、
早く回復できることが多いです。

2 テーピングかサポーターで固定します。

3 整形外科や整骨院で結構見落とされるのが、
くじいたときに生じた骨のズレです。
足の関節をひとつひとつ動かして、チェックしていきます。
ずれていたら関節操作の整復をして戻します。

この3点を一緒にやりますと、
急性期の一般的な捻挫は、早く回復することが多いです。

慢性期の治療
慢性期の定義ですが、発生から1ヶ月以上経っているもの。
特に、
数年経っても、ときどき痛む
という患者さんが、当院をよく訪れます。
靭帯・骨・筋肉に効果のあるツボをカラダ全体調節して、関節の痛みや状態を改善させます。

捻挫を早く改善を希望される方は当院の鍼灸治療をお試しください。
あなたと新しい健康スタイルのために全力サポートします。

新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959



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