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お腹の風邪

こんにちは。
大倉山 肩こり腰痛カラダまるごと改善
スタイル鍼灸整骨院
栗原です。

今回はお腹の風邪を引いたときの対処法のお話し。

寒くなってくると増えてくるのが、ノロウイルスやロタウイルスなどに感染し、嘔吐や下痢などを主症状とする

お腹の風邪。

このウイルスは他のウイルス、細菌に比べて乾燥と低温に強いようです。

そして寒くなるとカラダの免疫も低下するため、より感染しやすくなります。

発症も特徴的で、悪心→嘔吐→下痢の順で症状が出ます。

ウイルスのカラダへの侵入により、腸の動きが止まり、悪心が出るようになります。
次に胃を急激に動かしてウイルスを含む内容物を外に排出しようとします。
最後に、ウイルスを完全に排出させようと腸も急激に動かして下痢を起こさせます。


この時に大事なのは、

①吐き気止めや下痢止めを服用しないこと。

まずはウイルスを体外に排出するのが先決なので、薬を服用するのは避けて下さい。

②水分・電解質補給
嘔吐や下痢を繰り返すと水分と電解質を大量に排出することになります。
つまりは脱水症状になってしまうわけです。
少しずつで良いので、補給するようにしましょう。

おススメなのは、
スポーツドリンクやOS1などの電解質を含む飲料水を温めたもの。
冷たいと胃腸を刺激してしまうので、できるだけ体温に近い方が負担をかけません。

③発症当日は食事は控える
胃腸が疲弊しているので消化不良を起こしやすいので食事は控えるようにしましょう。
どうしても何か食べたいときは栄養補給用のゼリーを常温くらいで少しずつ摂取して下さい。

④翌日からは胃腸のリハビリを
症状が改善してきても、いきなり元通りの食事をすると
胃腸にとても負担をかけてしまいます。
消化の良い食事をしばらく続けるようにしましょう。
お粥や豆腐、栄養ゼリーなどがおススメです。
期間は空腹を感じて食欲が出てくるまで。
ここまでくると、胃腸も回復しているので、普段通りの食事にしましょう。


お腹の風邪はとても辛いですよね。。

僕も国家試験2週間前に仕事の後に発症して、
大変な目にあったことがあります。

(佐々木先生には多大なお世話とご迷惑をかけてしまいました。)

母も気を使って消化の良い食事を作ってくれたりと、
とても感謝した時期でもありましたので、
今となっては良い?経験になったかなとも思っています。

とはいっても、やはりかかりたくはないものです。

ノロウイルスなどは予防接種や特効薬はないので、
自身の免疫力のみが予防策
となります。

しっかり食べて、しっかり寝る。

当たり前のようですが、普段からできる一番の予防策です。

それでも心配な時は当院にご相談下さい。
現時点での免疫力、何が免疫力を落とす要因になっているか、どうしたら免疫力が上がるのか、を一人ひとりにあった施術で対応させていただきます。

新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959



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