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忘年会でぎっくり腰にならない予防法

こんにちは。
大倉山 鍼灸が得意
スタイル鍼灸整骨院の佐々木です

今回は忘年会でぎっくり腰にならない予防法のお話。

12月に入り、忘年会シーズンが始まりましたね。

この時期、忘年会の次の日の朝にぎっくり腰になる方が多くなります。

だいたいの方が、忘年会前になんらかのこりや違和感を感じています。

筋肉がこってしまう原因とは?

1 冷え
2 同じ悪い姿勢を続ける
3 甘いものと冷たいものを摂り過ぎている
4 運動不足と疲労

などによって筋肉が緊張し、血流が滞り、老廃物がしっかり排出されなくなる。

さらに、筋肉を作り出す細胞に酸素や栄養が行き届かず、
こりが発生してしまいます。

とくにこりを感じにくい腰は要注意です。

気づかないうちに疲労がたまり、法っておくと負担がかかった状態が続き、
腰痛の原因になってしまいます。

忘年会シーズンは腰痛やぎっくり腰になりやすい!?

気温が低いと血管が細くなって、ますます老廃物が排出されにくくなり、栄養が届かなくなるという悪循環がおきます。

これから、年末にかけてお仕事が忙しく疲労がたまっている状態で、

忘年会など飲みの席の機会も多くなります。

当然飲み会や忘年会では、椅子や座敷に

同じ姿勢で座っていることが多い、
背もたれがない、
掘りごたつではない直座り、
椅子が狭い

などカラダに負担をかける姿勢を長時間してしまいます。

また、飲み会や忘年会で
・冷たいものを飲み過ぎること
・甘いものを摂り過ぎること


で内臓を冷やし、負担をかけることにも注意が必要です。


ぎっくり腰を予防するためには

カラダを温めて筋肉の緊張をほぐし、血流を促進し、老廃物の排出を促すとともに、酸素や栄養を届ける必要があります。
ぎっくり腰の予防法をご紹介しますね。

カラダを温める

・ドライヤー
・シャワー
・温めたタオル
・湯タンポ
・腹巻き
・ホッカイロ
などです。

忘年会でカラダを痛めないコツ

1 会場に着く前に、温かいものを飲む
2 乾杯後は、お湯割りなど温かいものを注文する
3 ホッカイロを腰につける
4 同じ姿勢を長時間続けないようにする
5 帰ったら、お風呂に長くつかる


ぎっくり腰になると自分だけでなく
家族やお仕事の関係者にご迷惑をおかけすることになります。

防げるケガになりますので、ぜひ試してみて下さい。

もしも、ぎっくり腰になってしまったら、動けるようであれば
専門家を頼ることをおすすめします。
治りが早くなりますからね。

当院の鍼灸は、カラダまるごと根本解決。

腰がつらいから腰に直接刺激しなくても、おなかや首を緩め、腰・背中に手当するだけで改善することができます。

今まで、もんだり・押したり・ボキッとしたりしても
また、繰り返す慢性化・長期化した腰痛でお困りの方は、
ぜひ、当院の鍼灸をお試しください。

帰り道にスッキリ軽くなったカラダを実感できますよ~!

新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959



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