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寒くなると古傷が痛い

こんにちは。
大倉山菊名綱島 古傷ケア
スタイル鍼灸整骨院 佐々木です

今日の雪にはびっくりでした。
夜はだいぶ冷え込みが厳しくなりました。

今回は寒くなると古傷が痛いのお話し。

今日の冷え込みで古傷が痛く感じたり、うずいたり、違和感がでたり
不快な症状を感じる方は多いと思います。

私はサッカーをしていたので古傷がたくさんあります。
特に膝のお皿をパックリ割っているので、今日のように冷え込みが厳しいと
膝に違和感があり、動きが悪くなります。

私のようにスポーツのケガで痛めた以外に
数年前の交通事故によるケガ
転んでしまい骨折した
など昔のケガが原因の方もいます。

なぜ、寒かったり、天気の影響で古傷が痛むのか?

簡単に言えば

交感神経の興奮

が原因と言われています。

交感神経とは

カラダや筋肉を緊張させる働きがあります。

交感神経が興奮するということは、

カラダが勝手に運動や戦闘することです。

勝手に運動や戦闘する結果、

血管が収縮し酸欠状態になり痛みを感じる神経を刺激するる物質が産生され

痛みや不快感を感じる状態になってしまう。

ということです。

交感神経の興奮はストレスで起こることが多いと考えられています。

私たちのカラダは、自分の意思と関係なく

寒暖差や湿気、低気圧の天気の変化で大きなストレスを感じています。

そのお天気ストレスが古傷を痛ませているということになります。

また、交感神経の興奮は、

痛みに対する不安感やストレスでも起こります。

そのため、私は天気が悪くなると古傷が痛む、
といった記憶が強い人は、
天気予報で雨マークを見ただけでも、
不快な症状を感じるようになる可能性が
あります。

天気以外でも
昔、交通事故をした場所を通ったり、
転んだ場所に近づいたりすると古傷が痛む

ということも、基本は

ストレスが原因

だと考えられています。

ケガをして傷をつくると、
外から見て一見治っているようでも、
筋肉などは完璧には戻っていないことが多いです。

ケガをした古傷のある場所は、
血液の流れが悪かったり、
伸びたり曲げたりの動きが悪い
など
痛みが発生しやすい状態にあります。

古傷が痛まないようにするには

1 古傷の周りの

筋肉をほぐす。ストレッチする。温める。お灸をすえる

など血行をよくしておく。

ドライヤー、ホッカイロ、シャワーを使うと簡単ですね。

2 精神状態をリラックスさせる。

余談ですが

以前、古傷のお悩みがあった患者さんが
ハワイの旅行をきっかけに古傷の悪影響が少なったとの
お話しを聞いたことがあります。
ハワイのお天気の影響でよくなったのかと思ったのですが、
本人いわく、

「ハワイで天気を気にしなくなったから、日本でも気にしないようにしていたら古傷の痛みが減った」

と話されていました。
病は気からですかね。

自分のケアでよくならない方は
専門科家に相談することをおすすめします。

昔のケガや古傷の痛みについては、

病院や治療院で施術を受けると安定する場合もあります。

スタイル鍼灸整骨院の鍼灸は、

古傷による痛みの施術を行っています。古傷がよくなるツボがあるんです。

古傷でお悩みの方はぜひ当院の鍼灸をお試しください。

新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959



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