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骨盤が冷えると体の不調が増える

大倉山 骨盤のケアが得意な
スタイル鍼灸整骨院
佐々木です。

今回は骨盤を温めのお話。

整体などでよく

・骨盤を整えましょう
・歪みを治しましょう

という言葉を見ると思います。骨盤をなぜ整えることが必要なのでしょうか??

骨盤は、足に行く血管と心臓に向かう血管の通り道。さらに、女性は骨盤内には婦人科において大切な臓器があります。なので、骨盤内の血行をよくするとカラダの調子がよくなります。
そのために、骨盤を整えたり、歪みを治したりしましょう。ということになります。

当院では、もう一つ追加。
骨盤を温めよう。骨盤内を冷やさないことが大切です。
と伝えています。

骨盤内が冷えていると、
・足の冷え
・お腹の冷え
・腰痛
・生理痛など婦人科トラブル
・不妊
など冷えからの悪影響のため症状が起こりやすくなります。

骨盤の冷えや骨盤内の血行渋滞を起こす原因には次のようなものがあります。

・甘いものの過剰摂取 
・内転筋の弱体化 (がに股)
・ストレス     

そして結果として
・冷え性 
・内臓下垂 
・頭が熱くなる (熱がこもる) 

ヒトは二足歩行なので、骨盤を中心にカラダが動いて、骨盤の上に内臓が乗っかるようになっています。しかし、骨盤の中がうっ血や渋滞してしまうと、骨盤が開き、動かしたり、支持できなくなってしまいます。

〇簡単対策方法

・開いている骨盤を閉じること。
中でも太ももの内側の筋肉の「内転筋」を鍛えることです。
鍛えるといっても、ハードなトレーニングじゃないんです。

クッションや小さなバランスボールを用意して、ももの内側で挟んで落ちないようにするだけです。
これは関節の運動なしで出来るので、膝が痛い方や、冷え性の方にもとても効果があるんです。


・足の親指に体重をのせて、足の内側を意識して歩く。
私のの奥様も実践して、股関節周りの筋肉の痛みがなくなりました。足の冷えも良くなっています。足の内側を意識するだけなので簡単です。

・カラダを冷やさないこと。

内臓が冷えると、機能が低下して内臓が落ちてきてしまいます。
すると、骨盤を開き、膝を外に向けてバランスを保とうとするのですが、この姿勢はカラダを痛める原因になってしまいます。
甘いものの過剰摂取もカラダを冷やしたり、疲労回復の邪魔をして不調になりやすいです。洋菓子よりも、和菓子にすろことをおススメします。


また、この2つを続けていると予防だけでなく、施術の効果が上がり易くなるのでとてもおススメです。
ぜひお試しください。
つらいと感じる症状を我慢するのではなく、快適なカラダにしてみませんか?
毎日が嬉しくなる健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959



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