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骨折・脱臼のリハビリは大事

こんにちは。
大倉山 リハビリケア
スタイル鍼灸整骨院
栗原です。


今回は骨折・脱臼後のリハビリについてのお話し。

まずは完治するまでのおおまかな経過を紹介します。

1.整復や手術による患部の修復
2.整復・手術後の患部の固定
3.固定期間中の関節運動
4.固定除去後のリハビリ
5.完治


という経過をたどり、完治に至ります。


こう書くとなんだか簡単のようにも思えてしまうかもしれませんが、

かかる期間は半年から1年はかかると思ってください。


中でも大変な期間は3~4、4~5の期間。

3~4の期間は固定しながらも動かさなくてはいけないので、
とても不自由を感じる期間です。

4~5の期間は更にもどかしく、

ケガをする前とは動きが違う、
まだ痛みがある、
スポーツをされている方では感覚が変わってしまった、

という症状も出てきます。

もちろん、1、2のように最初の処置も大変なのですが、
患者さんが精神的にきついのは3~5の期間なんです。

僕も骨折は3回経験していますが、
やはり3~5の期間にとても悩まされました。

あの時にもっとしっかりリハビリやトレーニングをしていればなぁ、
とも思います。


ではこの期間にカラダはどんなふうになっているのかというと、

ケガしたところを固定期間中に治しています。

これは当たり前ですよね。。

その期間中にもう一つ、カラダに変化が起きているんです。

実はこの変化が固定期間中、固定除去後のもどかしさの原因になっているんです。

それは筋肉の弱体化。

筋肉は関節を動かすことで、筋力を維持しています。

ですが、固定期間中は関節の運動をできないようにするので、患部は修復されていくのですが、筋肉は逆に弱体化してしまうんです。

そして筋肉の弱体化を修復するのは骨折や脱臼の患部の修復よりも時間がかかります。

大体3週間も固定期間があれば、最初の筋力はほぼなくなってしまうほどです。

こう見ると、普段何気なく生活しててもどれだけ筋肉を使っているか、そして筋肉は働き者であり、怠け者でもあるように感じますよね。

骨はカラダの支えをつくり、筋肉は動きやパワーを出すのが役割です。

そのため、支えが治っても動きやパワーを出す筋肉が使えないために
・ケガをする前とは動きが違う
・まだ痛みがある
・スポーツをされている方では感覚が変わってしまった

という症状が出てきてしまうわけです。

大事なことは

・固定期間中でも動かせる関節を動かす
・固定除去後にしっかりリハビリをする


ということです。

どこを骨折・脱臼したか、
その患者さんの元々の筋力はどのくらいかなど、
関節運動、リハビリの開始・強度などは一人ひとり変わります。

しかし、

どう動かせば良いか、
どの程度まで動かして良いのか、
どうリハビリしたら良いのかな


ど詳しく指導する病院は少ないようです。

当院にも最初は整形外科でみてもらい、その後リハビリや早く治すために来院される方もいらっしゃいます。

スポーツをしていて早く復帰したい方
初めて骨折・脱臼をされた方
治るかどうか不安に思っている方

まずは当院に一度ご相談ください。
















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