本日 85 人 - 昨日 188 人 - 累計 159697 人
  • 記事検索

RSS

カラダによいヨーグルトの食べ方

こんにちは。
横浜市港北区大倉山 冷えケア
スタイル鍼灸整骨院 佐々木です。

今回はカラダによいヨーグルトの食べ方のお話し。

朝の定番ヨーグルト。
冷蔵庫から出してそのまま食べていては、カラダを冷やしてしまいます。
正確に言えば、腸を冷やします。

ヨーグルトは保存上、冷やさなければいけません。

実はあまり知られていませんが、

ヨーグルトにはカラダを冷やす働きがあります。

これにより、ヨーグルトを食べ過ぎてしまうと、
冷え体質へとなってしまうことがあるのです。
また、ヨーグルトと一緒に摂取するフルーツによって、
さらにカラダを冷やしてしまっていることも少なくありません。

腸にとっての大敵は、冷え。

ヨーグルトを便秘解消に期待され食べている方も多いはず。


ヨーグルトにはビフィズス菌などの腸内環境を整える善玉菌が
豊富に含まれています。

善玉菌が活発に活動するためにはある程度の温度が必要です。


冷蔵庫で冷やしたヨーグルトよりも、

温めたヨーグルトのほうが善玉菌が活発に活動できる
ことが言われています。

特にこれからの季節は
冷たいヨーグルトを食べると腸が冷えて便秘解消の効果が鈍ってしまいます。

もし便秘解消を目的に食べるなら

ホットヨーグルト

がおすすめ。
内臓を温めてくれるので、
便秘解消がより期待できると思います

ついでに

ホットヨーグルトは

カルシウムの吸収力もアップ
が期待できます。

ヨーグルトを温めることで、カルシウムの吸収力もアップします。
カルシウムは副甲状腺ホルモンの働きを促進する重要な栄養素です。
副甲状腺ホルモンの分泌が鈍ると、
カラダにとって無駄な脂肪分や栄養素の排出がうまくいかなくなり、
太りやすくなります。
ホットヨーグルトを食べることは、便秘解消だけではなく
うまくいけばダイエットのお手伝いもしてくれます。


おすすめのホットヨーグルトの作り方は、

ぬるませる

こと。
10秒レンジにかけるだけでもだいぶ違います。

または、しばらくおいておき、冷たさを軽減させるのもよし。

腸にかかるストレスも緩和され、乳酸菌をこころよく受け入れてくれる。

ただし、ここで注意したいのは

温めすぎないこと。

です。

乳酸菌は人間の温度より少し高い40度前後がもっとも増殖しやすいが、
50~60度になると30分もしないうちに死滅してしまうそうです。


とにかく「ぬるい」状態であることが大事です。

食べ方を工夫するだけで期待する効果も変化します。

特にこれからは季節の変わり目。
腸内を冷やさないことが大切ですよ~。

新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959



トップページ
初めての方へ
患者さんの声
施術料金


関連記事
冷え性を悪化させているのは食べ物? (06月11日)
大倉山綱島 冷え性の原因は瘀血(おけつ) (04月19日)
大倉山新横浜 冷えのぼせ (03月24日)
大倉山綱島 冷え性と食べ物の関係 (12月29日)
冷え性の原因は (12月19日)
大倉山 冷え性と腰痛 (07月06日)
冷え性の原因は瘀血(おけつ) (03月27日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):