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甘いものと背中の痛みの関係

こんにちは。
大倉山 鍼灸がメインの整骨院
大倉山駅近く スタイル鍼灸整骨院の佐々木です

今回は甘いものと背中の痛みの関係のお話。


甘いものを食べすぎると背中を痛めやすくなります。
特に左側がつらくなりやすいです。

甘いもの、つまり

糖質の摂り過ぎによる不調。

「まさか、糖質の摂り過ぎで筋肉が痛くなるの~」
と思うかもしれませんが

左側の腰や背中を痛めて来院される方のほとんどが、甘いものを食べすぎています。


糖質(砂糖)取りすぎるとカラダの左側に症状が出やすくなります!

糖質は消化を遅らせる作用があります!

砂糖は疲労回復を遅らせて、胃の動きもも弱くしてしまいます。

胃の動きが弱くなると、消化する力が弱まります。 消化に時間がかかってしまいます。

特に食前に甘いものを食べたり、砂糖が入ったドリンクを飲んでしまうと、

30分から1時間くらい(個人差がありますが)、胃が動かなくなります。

ホルモンの働きと 自律神経のの乱れを引き起こします。

また、糖質には高い依存性もあるため注意が必要です。

最近では、糖質中毒なんて言葉があります。

甘いものを食べると幸せな気分になるのは、糖質には幸せの感情をつくるセロトニン、快の感情をつくるドーパミンなどのホルモンを分泌する作用があるからです。

糖質を摂ればとるほどさらに糖質をとりたくなる、という糖質への依存が起きます。
甘いものを常に食べていないとイライラしたり不安になったり、気持ちが落ち着かなくなり、こうしたことはホルモンバランスの不安定にもつながるのです。
気ずかないうちに糖質を摂りすぎている場合も

糖質がふくまれているのは甘いケーキやお菓子だけではありません。

スーパーやコンビニ、自動販売機で販売される飲み物の大半は加糖飲料です。ジュースや炭酸飲料にはもちろんのこと、缶コーヒーや紅茶にも糖分は含まれています。

左の腰や首、背中がいつも痛くなる、重くなるという方は特に糖質をへらすことをおすすめします。

スタイル鍼灸整骨院の鍼灸では、糖質の摂り過ぎによる症状に対して治療しています。
糖質の摂り過ぎに効くツボがあるんですよ~。

毎回左側に症状がでて、お困りの方はぜひ当院の鍼灸をお試しください。


新しい健康スタイルを一緒にみつけませんか?
お電話でご予約ください。
スタイル鍼灸整骨院

045-859-9959



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