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怪我の功名

こんにちは。
大倉山駅徒歩3分 鍼灸が得意な治療院
スタイル鍼灸整骨院
栗原です。

今年はなかなか甲子園をテレビで見る機会がなかったのですが、決勝は最初から最後まで見ることが出来ました。

僕自身も小学生の時に野球をやっていたので、高校野球やプロ野球、メジャーリーグなど野球は今でも好きです。

小学校では野球、中学からは陸上、高校ではバスケとバラバラの競技をしてきましたが、どの競技にも共通しているのが
「スポーツにはケガはつきもの」ということです。

というのも、各競技ごとに色々なケガや痛みを経験してきました。
野球では肘を
陸上では股関節を
バスケでは二回の骨折を含む度重なるケガをしてきたので、ケガをしたときの心境はよくわかります。
(どれもこれも痛い思い出です。。)

おそらく、甲子園に出ている球児の皆さんも含めて、長年スポーツをしていればほとんどの方はケガを経験していると思います。

競技ができないし、痛いし、周りのチームメイトからおいて行かれてしまうのではという不安もあり、ケガには苦い思い出が多くなります。


ですが、決してケガをして競技場を離れるのも悪くはないのかな、ということもありました。


高校二年生の時に効き手の親指を骨折。
三年生になる直前だったので、このまま引退になるかも…と愕然としていました。
ただ、なんとか早く治したいと思い、カルシウムもガンガン摂取していました。
また走るしかないかと思いましたが(1年生で骨折した時は走りまくっていました)、チームメイトが練習している姿を見ているといろいろな発見がありました。

どこでボールを欲しがっているか
どのコースを走っているのか
どんなプレーをしたがっているか、または苦手なプレーは何か。

コート内で見るのとコートの外で見るのでは見え方が変わることがわかりました。
気づいたところを直接チームメイトに聞いてみたり、どんなプレーを心掛けているか、どんな意図でプレーしていたかも聞くことが出来ました。

なんとか引退二ヵ月前に復帰し、その後はケガする前よりも落ち着いて、視野も広げてプレー出来るようになりました。
怪我の功名とはこのとこかな??とも思い、残りの二ヵ月はとても楽しく出来ました。


といってもやはりケガはつらいものです。
しかし、ケガをしている時にしか気づけないこともたくさんあると思います。
夢中になっていると見えなくなるものもたくさんあると気づくことが出来ると思います。
また、なんでケガをしてしまったのかを考えるのも予防に繋がり、技術の向上に繋がることもあります。


スポーツでケガをしたときは、どうしたらいいのか。
どんなことに気を付ければいいのか。
ケガを治しながら今後に繋げたいという方は是非施術を受けに来院してみて下さい。





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